▼ My Alps あれこれ

2009-02-11

三浦 乳頭山~田浦梅林

shoe 三浦 乳頭山~田浦梅林 sun

memo 新逗子駅→長柄交叉点→ゲート→林道終点(分岐)→南尾根→上山口分岐→乳頭山(208m)→中沢→田浦緑地→田浦梅林→安針塚駅

 京急新逗子駅から長いトンネルを抜け(Busもある)30分程も歩き、森戸川に架かる橋を渡るとアスファルトが消え、森戸川奥の分岐(林道終点)までは平坦で小広い道が続く。ゲートを抜けて歩き続ける。「登るんだよね?」と同行者から確認が入るころ林道の終点に着く。

 台風等の影響でしょうか、道が崩れて以前よりずっと細くなっているところがあった。ここで、本日のコースを協議する。そして、南尾根への連絡道へととりつく。やっと、山らしくなる。登り下りの多い道(三浦アルプス縦走路)を乳頭山へと進む。山頂手前の鉄塔下でお昼として大休止、穏やかな暖かさだ。

 乳頭山を越え、少し歩き足らないので、中沢をぐるっと廻って、田浦へ向かう。道標が少し増加したような…しかし、どこを指しているのか明確でなく判りにくい。(私たちの後をついてきた人はどうしたかな?)

 横須賀湾を眺めるながら三浦アルプス縦走コースを辿り、横浜横須賀道路を高架橋(田浦橋)で渡ると田浦梅林。あまり「規模は大きくないのだ」と思った。ささやかな公園ですね。

 梅よりも水仙のほうが見事だった。(090211)

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2009-01-24

長瀞アルプス&宝登山

shoe 秩父 長瀞アルプス~宝登山 497m  cloud&sun

memo 野上駅→登山口→御岳・天狗山分岐→野上峠→小鳥峠→宝登山北登山口→山頂―蝋梅園散策して、表参道→宝登山山麓→長瀞駅 

090124_03_2花の時期には良かったようだ。

風もほとんど無く、徐々に青空も広がってゆく。

 お手頃ハイキングですね。アルプスとは名が勝ちすぎでしょう。両神山、武甲山はくっきり…。階段を登りきると、姿形も香りも良い蝋梅が出迎えてくれる。山頂ではチョコケーキでお茶するだけで、蝋梅を鑑賞する。振り返ってみると黄色く塗りこめたようになっていた・・・

 下山は表参道、伐採作業の車が通行するためでしょうか、荒れた(ぐちゃぐちゃになっている)道を下る。

 宝登山神社に参拝してから名物という、おっ切込うどんでお昼にする。醤油味のホウトウのような感じのうどんだ。根菜と白菜が入り、柚子の皮がたっぷり…香りがすごい。

 さわやかなお手軽ハイキング・・・楽しく1日を過ごせたことを感謝する。(090124)

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2009-01-07

宇都宮アルプス(篠井富屋連峰)

shoe 宇都宮アルプス(篠井富屋連峰) sun

memo 宇都宮駅car⇒冒険活動センター→展望台→榛名山(524m)→男山(527m)→本山(562m)→飯盛山(501m)→青嵐峠→高舘山(477m)→黒戸山(412m)→兜山(372m)→中徳次郎登山口car⇒宇都宮駅

 年末以来ずっと、お天気良好…朝はホームでbullettrain新幹線を待つのが辛いくらいに冷え込んでいたが、日中は暖かすぎるぐらいの陽だまり歩きとなる。

 風も無く、展望もOK。雪化粧をした日光連山(白根・男体・大真名子・太郎)、高原山、那須連山(penguinには識別できなかった・・・)がくっきりと見える。090107_a01

 宇都宮市の健康ハイキングコースとして整備されたコース。ピークは7峰、前半4峰が篠井連峰、後半3峰が富屋連峰で、最近は宇都宮アルプスの名で知られている。それぞれの山の標高は高く無いが変化に富んだコースだ。適度な急登やロープを頼るほどの急下降もある。(090107)

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2008-12-26

般若山・釜ノ沢五峰

shoe 秩父 般若山・釜ノ沢五峰590m sun 

memo 西武秩父駅car⇒法性寺→観音堂→竜虎岩→お船→大日如来→鉄塔→亀岩(亀ヶ岳)展望台→雨乞岩洞窟→長若荘(山荘裏から、沢筋へ入る)→一峰→二峰→三峰→四峰→五峰→樅の巨木→竜神山→賽の洞窟→兎岩→長若荘car⇒西武秩父駅

 やはり家houseを出る時に暗いと遠くへ行く気分になる。実際、時間的には遠いのだが…。

 本日は長いコースではないが、変化があって面白い。別名小鹿野アルプスだとか・・・。こじんまりしていても鎖場も岩場もある。歩き終えて、「面白かった!」と素直に思える充実したコース。

 お天気さえ良ければ安全に楽しめる。コースのあちこちで、展望も楽しめ、距離のわりには足をとめる時間が多くなってしまい、時間がかかった。両神山、二子山がすっきり見えたのが印象的だった。(081225)

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2008-06-25

十文字峠~飛竜山(禿岩)

shoe奥秩父 甲武信岳2475m~飛竜山(禿岩2077m) 

memo1日目rain  信濃川上駅car⇒毛木平→五里観音→八丁坂→八丁坂ノ頭→十文字小屋<泊>
pencil十文字小屋090-1031-5352、川上観光タクシー0267-97-2231(どちらも要予約)

memo2日目 rain&cloud十文字小屋→十文字峠→大山→武信白岩山2288m→尻岩→三宝山2483m→甲武信岳2475m→甲武信小屋<休息>→笹平避難小屋→西破風山2318m→東破風山→雁坂嶺2289m→雁坂峠→雁坂小屋<泊>
pencil 雁坂小屋0494-55-0456(週末営業、期外開放)

memo3日目sun時々cloud 雁坂小屋→尾根→水晶山2188m→古札山2112m→南東鞍部→燕山2004m→雁峠1780m→分水標→笠取肩→笠取山1953m→黒槐ノ頭南鞍部→分岐→唐松尾山2108m→西御殿岩分岐→山ノ神土→将監峠→将監小屋<泊>
pencil 将監小屋0553-32-1044

memo4日目cloud時々sun将監小屋→分岐→禿岩2077m→飛竜権現→前飛竜1954m→熊倉山1624m→サオラ峠→山王沢→登山口→丹波バス停→spa温泉bus⇒奥多摩駅
pencil 丹波山温泉のめこい湯 0428-88-0026 3時間¥600

pen日曜日からの出発はどこも空いており、快適。山中で出会った人(小屋の人を除く)は僅かに6人(足しても10人+2匹)。お天気は梅雨時なので予報どおりで、あまりパッとはしないが、強く雨が吹き荒れるでもなく、後半は曇時々晴れ。小屋に着くと強く降りだし、2日目はthunderも鳴った。暑すぎもしない感じだった。

 梓山・毛木平からよく整備されたルートで十文字峠まで上がる。予約しておいたタクシーで駐車場やトイレのある毛木平まで向かう。毛木平付近でベニバナイチヤクソウが鮮やかに咲き誇っていた。今年は花が遅れて、今が見頃とは運転手さんの弁だ。

 ここから10分ほどで千曲川源流遊歩道を右に曲がると、新しくできた千曲川挟霧橋を渡って、栃本からここまで5里という五里観音へ。しばらく沢に沿った道となる。やがて沢から離れるようになると急登だ。ジクザグに登る通称八丁坂になり、胸突き八丁という言葉のどおりのきつい登りだ。上方に尾根が見えてくれば間もなく道標の立つ八丁坂ノ頭に到着し、ちょっとした広場になっている。ここから、尾根伝いに左に登って、更に尾根の右側を峠に向かって辿って行く。途中谷底に向かって急傾斜になっている部分もある。ミツバツツジが鮮やかなピンクで新緑の中で映えていた。コメツガ、シラベなどの樹林を抜ける緩斜面の道を辿ると十文字峠だ。この小屋の回りにはシャクナゲの群落があるが、時期を少し外しているのであまり多くは咲いてなかった。小屋に着くと同時に雨足が強くなったので、十文字山頂へは行かなかった。

pen小屋から大山へは急な登りとなる。朝一番からなので、緑濃い原生林の中をゆっくり行く。石楠花が出迎えてくれる鎖場を通過すれば山頂。狭い山頂だが、展望も良いらしい。しかし本日は雨・・・・。

 登り下りを繰り返しながら、武信白岩山の南側を巻いて(山頂へのルートは危険なため通行止め)、尻岩へ。見る向きによってはオシリの形に見える大きな岩。木の梯子や鎖場を通過して、三宝岩へは長い登りとなる。埼玉県の最高峰である三宝山は樹木に囲まれ、展望はないだろう。

 原生林の中を標高2475メートルの甲武信岳山頂をめざして行く。ここは埼玉県・長野県・山梨県にまたがっており、山頂からの展望は雄大というが今回はかなわなかった。山頂からは日本百名山のうち43座が見えると言われるほど素晴らしい眺めだそうだ。遠くに雷の音がするので、記念撮影のみで甲武信小屋へ向かう。ガラガラと浮き石の多い急な下りなので、滑らないように十分に注意し、15分ほどで鹿避けのネットを抜け小屋に到着。ちょうど雨足が強くなり、小屋の中で雨と雷の様子を見ながら休息させてもらう。ヤナギランが咲き乱れる小屋で知られているが食害がひどいようだ。

 約1時間の休息後、予定通り出発するが、雨でもあるので木賊山はまき道を行く。この辺りから樹林の姿が変わってくる。そして笹原の笹平避難小屋へと下る。ここでも又、雨足が一時強くなり、長めに休んだ。

 西破風山へハイマツの中の露岩帯を越えて登って行く。東破風山へは石楠花の花が露岩に映える。この辺りから雨もやみ、時折薄日がさすようになる。登り下りを繰り返し、雁坂嶺へは樹林の中をゆるやかに登る。今回初めて、展望を楽しむことが出来た。もう17時近かったが、今夜の宿はすぐなので、しばし楽しむ。そして、日本三峠のひとつである雁坂峠へと下って、そこから左へ雁坂小屋に着く。営業日ではないので、早速夕食の準備をする。今宵は貸切のようななので、蝋燭の明かりでゆったりくつろぐ。明日はお天気間違いなしだから・・・。

pen小屋横から再び稜線へと登る。ブナと笹の草原が続く。水晶山、古札山、燕山と登ったり、下ったりを繰り返す。ガレ場の通過もあるが危険なところではない。今日は霧がどんどん上がってくるが、晴れており眺めを楽しめる。雁峠へ急坂を下る。ここで鮮やかなクリンソウの群落を見る。草原の中に、コナシの花も満開だ。雁峠小屋の横を通って、「小さな分水碑(多摩川、荒川、富士川)」の建つ丘へと登る。

 ここから、笠取山へ急な、急な登り・・・とにかくペースを乱さないようにゆっくり登り続ける。登りきると山梨百名山の標識が立っている。山頂はもう少し先だが、ここのほうが広く展望も良い。しかも一息入れなければ、進む気にもなれない。眼下に雁峠が見える。もちろん大展望だ。

 ドウダンツツジと共にゆっくり休んで山頂に向かう。ここからは石楠花が多く咲いていた。黒槐ノ頭南鞍部から唐松尾山へと尾根の少し南側を巻いて行く。この辺りから倒木が増え道が荒れている。小さな鞍部で尾根を北側に越え、更に南に越える鞍部に唐松尾山への分岐がある。山頂にはささやかな表示と三角点ががある。

 戻って、将監峠へ西御殿岩の分岐を過ぎ山ノ神土へと下って行くが、道はますます荒れ模様。崩落が激しいところもある。(今回は通過に支障はなかったが・・・)

 山ノ神土からは広い道。防火帯の草原がまぶしいくらい美しい。牛王印平を右へ防火帯を下って将監小屋へ着く。今日は早めに着いた。チビとレモン(犬)の出迎えを受け、のんびり数時間くつろぐ。今宵は同宿者1名。水音がやかましいくらい静かな夜だ。

pen最終日、小屋から縦走路へと登る。竜喰山、大常木山の南西腹を巻いて進む。何度も沢を越えて行く。広々とした大ダルに着く。ここからは急登だが、ヒメイワカガミの群落がすごい。足元が少し悪いので注意しながら、花に見とれてしまう。飛竜権現手前の展望地、禿岩をめざす。

 禿岩で展望を楽しむ。岩陰にミヤマイワニガナがひっそり咲いていた。後は、前飛竜へ、急な下りと岩場の通過がある。ここも石楠花の美しいところだ。しかし道は以前より荒れている。前飛竜からも直ぐ急な下りとなる。その後は長い長い笹原やブナの森の通過だ。ミサカ尾根は広い。熊倉山へは急登。そして下ってまた広いブナの尾根道、道を外さないように進むが、ちょうど霧が濃くなってとても幻想的な森だった。ここだけではないが、オサバグサ、フタリシズカ、ササ、ヤマツツジ、マイヅルソウを見つける。

 サオラ峠で最後の下りに備えて大休止。ここからは富士山が見えるのだが、今日は雲の中だった。ちょうどその方向は刈り払われている。

 かなり急な下りが待っている。一番急なところはロープが張られていた。(前はなかったと思う)そこ以外は、丁寧に道がつけられているので下りやすい道だ。途中、ギンリョウソウがニョキニョキとかたまってはえていた。杉の植林地(山王沢)から左に下っていく。堰堤を越え、畑の中を通り(鹿避けの扉を2回通る)農道に出る。後は道なりに下り、国道にでたら、左へ。

 spa温泉へは丹波のバス停から三停留所分歩いて駐在所の先、右側だ。三日分の汗と埃と疲れを流して、busバスに乗る。 

 荒れ気味の道と雨で時間はかかった。特にbookアルパインガイドのコースタイムは現実離れしているように感じた。ほぼ地図から想定していた時間通りだったが長丁場なので、余裕は必要だ。コース上に小屋が多くあり、水も豊富なので安心して歩ける。久しぶりに達成感の大きいshoeになった。(080622-25)

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2008-06-10

久しぶりの縦走

 振り返ってみると、最近縦走shoeをしていない。1泊や日帰りのミニ縦走はあるけど・・・てな反省(sign02)に端を発して、今月中に計画している。『省略版 奥秩父主脈縦走』

 はじめっから、奥秩父主脈縦走を計画したのではない。泊りたい小屋と行ってみたい山々・・・点と点をつないでみたら、結果としてこうなってしまっただけのこと。食料と布団(シュラフ)を背負っての蝸牛snailshoeだ。梅雨時なのでお天気だけが心配・・・でも、一緒に行こうといってくれる仲間もいるし、まだ、今なら「行けるsign03」と思える自分もいる。

 やっぱり、縦走のsnailshoe旅は自分自身への挑戦でもある。いずれ、dollarに物を言わせた銀座(お山ですよ)歩きshoeにならざるをえない時が来るだろうから・・・これだって、体力と技術は必要ですがね。

 何が省略版かというと、両端のお山を省いているから・・・金峰山~国師ガ岳と雲取山を省いた主脈だから・・・特別深い理由はないのだが、所用日数と体力の関係かな。

 とてもワクワクしているのだが、まだ宿泊を予定している全ての小屋に様子を確認できた訳でもないのだが・・・日々、仕事の合間を縫ってやっている。今年は残雪も多い・・・遅くなってから降ったからな・・・

 先日、エスケープに予定しているルートを歩いた方からは雪がたっぷりついた写真が送られてきた。北斜面だから・・・とは思っても・・・気になる。(予定ルートではないが・・・)少しでも荷重を減らしたいのだから。雪があると、時間も体力も余分にかかるし・・・

 軽くて美味しい山食を研究しなくては・・・(情報求むsign03

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2008-04-02

長瀞アルプス

 地形図とコンパスを使って長瀞アルプスといわれる稜線に辿り、ピークハント。アルプスよろしく名づけられたミニ十字峡を探そう。

花も探して・・・早春かなぁ。

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2008-02-07

高麗山

shoe 湘南アルプス  高麗山 168m sun

 大磯駅→高来神社→高麗山→八俵山→浅間山→湘南平(千畳敷)→旧島崎藤村邸→真壁豆腐店→大磯駅

 pencil真壁豆腐店8:30~17:30 日曜日;休み telephone0463-61-0764

 平日のミニハイク。神社までの旧東海道は史跡も豊富で過去の面影に思いを馳せながら歩く。神社の裏山のような高麗山は女坂といえどもいがいと急で、登るに連れて海が眺められ、高度感はかなりのものだ。木々には名札もつけられ、結構、整備がゆきとどいている。関東ふれあいの道として整備された当時のベンチや、見晴台の残骸は見るに忍びない。のんびり植物観察をしながら穏やかな一日を歩く。

 お屋敷街は木々の陰にマンションが建っているようだった。道からは見えないが・…。最後はちょっぴり観光もして締めくくった。買い求めて帰った豆腐も美味でした。(080207)

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2008-01-13

沼津アルプス

shoe 沼津アルプス(鷲頭山) 392m  cloudrain

 三島駅=bus⇒登山口→香貫山→横山→横山峠→徳倉山→志下坂峠→志下山→小鷲頭山→鷲頭山→多比口峠→大平山→多比バス停=bus⇒沼津駅

 香貫山から、南へ大平山と続く山並みは、別名沼津アルプスと呼ばれている。さらに奥沼津アルプスも続いているが、今回は大平山までとする。それでも、十分に長いコースですで、富士山をはじめ伊豆、箱根の山並み、駿河湾の景観が楽しめる展望コースとなっている。徳倉山は東側からは象の形に見えることから、通称「象山」と呼ばれている。

 天気は如何なものでしょうか?…小田原を過ぎた辺りから20%の予報です。遠くの空は晴れそうだが、自分の頭上はすっきりはしない。

 結構な急坂を登ったり、下ったりの繰り返し。それでも長くは続かないので、気持ちよく歩くことができる。海が望めると、遠望がきいて嬉しくなってしまう。

 下山後に思いのほかお腹が空いていたのには驚く。(080113)

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2007-12-08

三浦アルプス 乳頭山

shoe 三浦アルプス 乳頭山   sun

memo 新逗子駅bus⇒長柄交叉点→ゲート→六把峠→鉄塔→乳頭山→塚山公園→安針塚駅

 京急新逗子駅から交通量の多いトンネルを歩くことを嫌ってバスに運ばれる。(もちろん歩ける距離だが、トンネル内は狭い)山里の道を森戸川に沿って辿るとやがて、ゲートがある。その先は快適な林道歩きだ。 コナラやエノキ等の落葉樹もあるが、そのほとんどはシイ、カシ、アオキ等の照葉樹の森。 林道終点までは平坦で小広い道が続く。また、森戸川も美しい流れで気持ちがよい。

  森戸川奥の分岐、ここにはベンチもある。ここで、ひと休みして、本日の方向を定める。分岐を右にとって、中尾根を辿って乳頭山へ向かう。小刻みな登り、下りを繰り返す。山頂からは僅かに東側の展望が開ける。休息は手前の鉄塔辺りの方が快適だ。

 この先、田浦への道を左に分けて、急坂をくだり、更にスチールの階段を下れば本日の山歩きは終了。ここから三浦安針の墓がある公園を抜けて、駅へ向かう。(071208)

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